後輩の結婚式に

先日、高校の後輩の結婚式に参加した。職場関係の結婚式とは違い、友人の結婚式は参加する方も気恥ずかしいような 誇らしげなような、また久しぶりにフルメンバーが集まる機会でもありワクワクする。高校時代の悪友は当時10名のグループだったが、あまりの行動力?に早々に1名が欠け、それ以降は ずっと9名で、今では9名中3名が結婚し、子どもが合計で7名いるので19名のグループ+今回の新婦さんで総勢20名のグループに成長した。皆、33-35歳になり、出会った15-16歳と比較して、出会う前の人生よりも出会った後の人生の方が長くなったかと思うと、皆成長したような変わっていないような、時の流れの速さに感慨もひとしおであり、これからも輪が欠けることなく大きくなりつづけて欲しいものだと心から思う。結婚式は人前式、披露宴は新郎新婦が1.5次会的な堅苦しくない会場をネットで検索して決めたレストランウェディングだった。新婦は私は幸せの星に産まれたと言い、新郎は全ての奇跡の出会いに感謝して大切にしたいと言う。人との出会いをそれほどに大切に思い、その対象として我々を選び、披露宴に招いてくれたのかと思うと、知っていたようで知らなかった新郎に思いに触れて、何だか悪友全員 心温かくなる。会は披露宴2次会、3次会、4次会と盛り上がりに盛り上がり、20年前にタイムスリップしてガキのように騒ぎ笑い、ホテルにチェックインしたのは朝の4時だった。新郎の大学友人グループと会社同僚グループからは、なんて子どもっぽく個性を発揮しまくり はしゃぎ回るメンバーなんだと、若干呆れられていた風もあったが、皆おさえきれずに完走してしまった。翌朝は9時には起床し、全員で仲良くベタに観光し、また全国に散らばった。個人的には人前式での役割と披露宴でのコメントは、それなりにつつがなく対応できたものの、二次会の乾杯挨拶は人生でワースト3に入るグダグダぶりだった。言い訳は沢山あるが、2次会の式次第や雰囲気を含む事前準備の薄さが決定的にマズかった。そのくせ良いことを言わんと…という身の丈にあわないチャレンジを、ノリと勢いでやってしまったことが敗因だろう。これからの長いつきあいの中で挽回させてもらえたらな…と身を小さくして希望してみたりする。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック