速度超過

6年ぶりに速度超過で お巡りさんに止められてしまった。
制限速度40km/h 田舎の県道を57km/hの17km/hオーバーでの停止命令である。

15km/h超過までは停止させないと言われるネズミ取りの原則から考えると2km/hオーバーであり、「メーター誤差の範疇」ではないか…と渋りたいところだが、実測よりも5km/h弱は低く結果が出るとされる測定結果から考えると、20km/h超過でとられずにラッキーだったと考えるべきだろうか。しかし 普段は60km/hなどで走っていると後ろからトラックで煽られるような田舎道である。先日バイパスで赤色灯もつけず普通に走行していた白バイが明らかに80km/h(20km/h超過)以上で走行していたことを思い出し、不公平なものよねぇと思いつつ、不謹慎ながら「不運」だったと思わざるを得ない気持ちになる。

本来ならばゴールド免許になっても良い経歴だったのだが、民間車両保険料が安くなるなどの実質的なメリットがある割に、免許更新時期や特定の免許切り替え時の前5年間の経歴を見られることから、下手をすると最短取得者の倍近く無事故無違反が取得の条件になったり、ゴールド免許でも違反者があり得る(世の中では「金メッキ免許」と言うらしい)など、必ずしも公平な条件設定にはなっていないようだ。

違反をして何をぬかすか! と言われそうだが、仕事が忙しくて急いでいるのも事実であり、免許をいちいち手書きで書き写す作業は本当に必要なものなのだろうか、スキャンやオンラインにしろとは言わないものの、免許番号さえ控えれば済むのではないか…暇な時間もあるだろうに、違反場所ぐらいあらかじめ書いて効率的に作業をしてくれれば…とも思ってみたりする。何の理由か職業や会社名まで訪ねられるのは何となく不愉快である。逆にこちらが免許更新について質問すると、送られてくる通知を確認してくださいと 何の参考にもならない返事が返ってくる。その間 ずっと警察無線が大音量で流れっぱなしであり、免許不携帯者の女性ドライバーの照会やりとり(免許番号・氏名・性別・住所等々)が丸聞こえであり、危機管理も個人情報もあったものではない。

何れにしても安全運転は大切であり、少なくとも3ヶ月、もういちど下手をすると9年近くかかる計算になるがゴールド免許を目指していこうと、12,000円の罰金納付書を見つつ、薄くなった財布にため息をつきつつ 、、、意を新たにする。

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