マイ避難袋を検討してみる(1)

のっけからタイトルと異なる話題だが、先ほどブログ全体のアクセス総数が1000件を超えたようだ。ブログをはじめてから約2ヶ月。もとより宣伝するような内容ではないものの、別段のアプローチをすることもなく、当ブログに多くの方々が訪れて下さったことは、とても有り難いような 気恥ずかしいような 緊張するような 何やら不思議な感じである。

先日 拝聴した防災に関する勉強会で、講師の先生が「マイ避難袋」を持ちましょう! と話されていた。避難袋は一家に一袋ではなく、一人に一袋が原則なので「My」を付けられているそうだ。先生が資料に書かれていたマイ避難袋の中身は以下の通りである。(先生はお中元・お歳暮には「避難袋」を毎年お送りしていると話されていたが本当のハナシなのだろうか。)

 非常用持出袋 (要はこの袋に物資を詰め込む。名前を記入する専用袋もあるらしい。)
 マスク
 保存水 500ml×2本 (大きい物よりも後々の再利用には500mlが適しているとのこと)
 食品包装用ラップ (トイレや食事皿にも活躍するとのこと)
 給水タンク (2リットル程度で、蛇腹式のものなど多くの種類があるとのこと)
 ライト、ラジオ、携帯電話等情報機器 (充電機能付)
 携帯用トイレ、便袋
 常備薬 (使用期限に注意すること)
 タオル (大・小)
 簡易救急セット (絆創膏・ガーゼ・脱脂綿など)
 ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
 食器セット (箸・スプーンを含む。電子レンジ対応の物だと温めと殺菌効果が期待できる。)
 紙コップ、深めの紙皿
 万能ナイフ (缶切り機能付き)、はさみ
 歯ブラシ、石鹸、洗面用具、綿棒
 ゴミ袋、レジ袋
 軍手
 ロープ
 アイマスク
 洗濯ばさみ
 レジャーシート
 雨カッパ
 ろうそく、ライター、電池
 呼び子笛、蛍光物
 筆記用具
 保険証・免許証の写、緊急連絡先、家の間取りメモ (防水袋に入れる)
 防寒具 (毛布・タオルケット・カイロ)
 虫除け
 その他 (扇子・生理用品・乳児用ミルクなど)

先生が これらの物は100円ショップで購入することができると話されていたので、仕事帰りに早速ジョイポリスのダイソーに寄ってみる。店内を うろうろと物色してみたが、100円ショップで全部を揃えることは難しいようだ。それは、単に 品揃え自体が無いものや、大きさなど適当な種類が無いことだけが理由ではなく、防災袋の中身について真剣に考え始めると 既にキャンプ用品として家にある物品も多く それらを整理・把握する購入事前準備が必要だったことや、別のお店で購入した方が色々な意味で適当なものや、折角用意するのであれば もう少し多くの商品の中から選びたいといった上昇・追求志向が芽生えたからである。(簡単に言えば、典型的な思い立ったが吉日のタイプながら、今回は珍しく冷静になっただけのことかもしれない)

早速ネットで調べてみると 結構多くの防災グッズが販売されている。
セットになっている物もあるが、何れも驚く程 非常にお高い。既に家にある物を整理し、不足している物を、ネットや店舗で吟味しながらマイ避難袋として仕上げていくのが一番適当なプロセスのようだ。早速だがamazonで 面白そうな給水タンクを見付けた。それは、プラティパス ウォータータンク4 (4L) 25644 という商品で、4Lとは別に2.5Lや1Lサイズの物もあるらしい。使わない時は丸めるなどコンパクトに収納でき、決して破れず、入れた水を凍らすことも そのままボイルして湯にすることもできるようだ。これは気になる一品だが、冷静に考えると このような買い方で上記物品を全て揃えると相当な金額になりそうな気がする。費用対効果を考えつつ、折角なら納得の商品を、おもしろ楽しく 週末にホームセンターなどを巡りつつ、且つ速やかに9月の防災月間にあわせてマイ避難袋グッズを揃えていくことを、我が家の防災自助能力を高める第一歩として取り組もうと思う。




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