男の子か女の子か迷ったときに・・・

うちの娘は髪の毛が薄いわりに、眉毛が濃く、目がパッチリなせいか、10回に8回位の高い確率で男の子に間違えられる。家内も3歳ぐらいまで髪の毛が薄かったらしく、幼少期の薄毛に対して家内と僕はあまり深刻に考えないことにしている。(注:もちろん、今の家内は髪の毛が豊かである)

先日も、家内と共に数時間の陣痛との戦いを終え(僕は分娩台の隣に座っていただけだが・・・)、長男が無事誕生してから、23時過ぎの夜中に眠顔の長女を連れて帰宅しようとナースステーションに挨拶に伺うと、出産に付き添ってくれていた助産師さんが娘に対して 「おめでとう! 無事お兄ちゃんになったねー!」と笑顔で話しかけてくれた。反論する気にもならず、愛想笑いを浮かべたお父さんは「疲れ倍増」である。娘が言葉を理解していないことが、せめてもの救いである。

以前、同僚のお子さんを見たときに性別がわからず、「男の子?」と聞くと、見事に2分の1の確立を外し女の子だったことがあった。その後、先輩から 「性別がわからない時は、とりあえず女の子と言いなさい。もし男の子でも、女の子みたいに綺麗な顔立ちと言えば喜ばれるんだから。もし逆なら厳しいでしょ。」と教えてもらったことを思い出す。今更ながらナイスアドバイスである。

皆さんも、性別がわかりにくい赤ちゃんや幼児の雌雄を決する(!)場に至った際は、一か八かの2択に賭けるのではなく、「女の子」という安パイを使われることを強くお勧めするのである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック